はてな感ってなによ

周りの人に便乗してお題箱というものを使ってみた。

 https://odaibako.net/u/izumirr

ブログに何を書けばいいのか。「暗い話題ばかりだと後々気を使われるしなー」とか考えてたら長らく放置してしまっていたので、こういうのもいいかなと。そして有り難いことに早速お題が届いた。

お題は「はてな感ない人」

 

おそらく以前私がこのようなツイートをしたからこのお題が来たんだと思う。

 

 確かにね。はてな感ってなんだろうね。

でもあるじゃないですか。ニコニコ動画を使ってる人たちのイメージとかmixi使ってる人たちのイメージとか。それのはてな版ですよ。

でも他の人がイメージするはてなを使う人と、私のイメージするはてなを使う人は違いがあるかもしれないから、私のイメージを説明するね。そもそもはてなのイメージなんてない人もいるだろうけどそれは置いといてね。

 

私のはてな感イメージは、ひとことで言うと、

眼鏡をかけた大人の男性で、ライフハックとプログラミングに関心が強い人。

ひとことじゃなかったね。ひとことで言い切れなかったよ。

 

はてなブックマークをよく見ているんですが、そこでよくブックマークされてる記事を見るとすごい偏りがあるんですよね。お仕事効率化の記事とかがよく上位にあって、いい椅子の記事とかがたまにある。デスクワークの人多いんだなとか。そうやって連想しました。

あと、すっごい男性が多い印象なんですよね。私のまわりではてなブログ始めた人の数名が女性だったので、それだけで「はてな感ない人」って言ってしまった。

イメージの「眼鏡をかけた」っていうのは私の偏見です。

私がはてなを使い始めた時に、私のまわりにはてなユーザーが知ってる限りで2人いたんですが、そのイメージもあるんでしょうね。2人ともプログラミングとかできる男性でした。

 

あ、最後に言っておくと、先のツイートで私ははてなを使うなとは言ってないし、むしろ使えばいいと思ってるよ。どんな人でもはてなでブログ始めるといいよ。はてなじゃなくてもいいけど、長文を書ける場をとりあえず持っておくと何かの時に使えるかもしれないよ。

 

追記:実際のはてなユーザー層についてはこちら。

d.hatena.ne.jp

最近の報告数行

最近Twitterで「みんな、ブログを持とうよ!とりあえずブログ作ろう!」と言ってましたが、私は1年くらいブログ放置してます。わー、どの口が言う。

こんなペースの更新だと、1年ごとに近況報告するだけのブログになってしまう。まあそれでもいいんだけどね。


ってことで近況報告。

この1年バーガー店で店員をし、4月に店舗を移動してまだ店員を続けてます。

仕事以外では、高校生の手助けをするボランティア活動の準備をしたり、今まで会ってなかった友達と会ったり。ネットの活動はTwitterやってるだけ。

体調的には、今までの鬱々とした気持ちはあんまりなく、病院にもお世話になっていません。前まで何だったんだという感じ。


近況報告はそんなくらいかな。


……あれ、もっと色んなことを話そうかと思ってたのに、いざ書いたら数行で済んだぞ。私の1年はこんなもんか!?うーん、まあこんなもんだわ!


あ、そんなこんな言ってるうちに仕事の時間だ!

この記事、近況報告で終わりかよ!

また今度いろいろ書くね!ばいばい!また近いうちに!

いぇい。

前回は「近況を話そう」とか言ってソシャゲを憂いていた気がするので本当の近況を。

アルバイト始めました。パンの間に肉とか挟む食べ物チェーン店。

まあ、そんな高らかに宣言することじゃないけど、何年かニート生活が続いていたことを思えばね。まあね。自分の中ではちょっとした出来事。

始めたきっかけは数ヶ月前。多分年始ごろ。

母から「気持ちも体調も上向いてきたし、春くらいにはアルバイトとかできるくらいになってほしいなと……」と言われた時は想像して不安になって「私に期待するな」みたいな泣き言を言ったんだけど、母の気持ちは妙に心に残ってて、いつの間にかそれを目標にしていた。アルバイト始めたの、春じゃなくて6月になったけど。

小さい頃の友達と話す機会がやってきたことも要因かもしれない。「今何やってるの」の質問にも何とか答えられるように。

んでまあアルバイト始めるときも始めてからも思うけど、やっぱり私ポンコツだなあと思う。やっぱりなーって。落胆してるわけじゃない。あー、うんうん。そうだよねーって。

ここまでの文章読んでたら私のポンコツ具合はなんとなくわかると思うけど。うん。

初日はいらっしゃいませ以外の言葉がまるで出てこない。自分でもびっくり。何日かして慣れてきてはいるけど、まだまだもたもたしたりミスしたり。その日あったミスを書き出して「あの時あーしていればこーしていればどーのこーの」と家族に言う日々。 まあがんばってるよ。みんな優しいし。いぇい。

マス

やあやあ元気ですか。私はほどほどに元気です。

「元気です」と言い切らずに「ほどほどに」と言っておりますが、なんら意味はありません。強いて言うならほら、「元気です」って言い切ると、熱血テニスプレーヤーレベルの元気さを演出しなければならない気がしてくるじゃないですか。しないですか。そうですか。

まあ、なんの話をしているのでしょうね。最近の私の近況でも話そうかね。

最近……。最近デレステを始めました。中居くんがCMやってるやつ。アイドルマスターシンデレラガールズだったっけかな。そんな名前のリズムゲーム

同じキャラクターが出てる、モバゲーでやるタイプの通称モバマスというのも過去にやってたんだけど、またデレステにもハマってしまった。

過去にキャラクターたちと出会っているのでやっぱりこの子たちは可愛いなと思うのだが、のちに飽きて「あの時間は何だったんだ」と思うのだろうなという予測もしている。

過去にパズドラやぷよぷよなどの複数のソーシャルゲームをやったことがあるが、やっていくうちに楽しさより義務感が勝ってしまったことに気付いてからやめた。

モバマスと比べて煩わしさが低減していたし、ソーシャルゲーム特有の義務感にとらわれず、リズムゲームとして純粋に楽しめたらいいなと思う。

キャラクターは鷺沢文香さんが好きです。読書好きの女の子。後は北条加蓮ちゃん。元病弱キャラ。かわいいね。

なにもなかった日

いつの間にか時間が過ぎていた。起きてから食事は一度しかしていない。

そして病院の日がなくなった。また2週間も待つんだ。

身になることは何もしていない。勉強も進めてない。

部屋が散らかっている。

気持ちの調子と部屋の散らかり具合は、何故か繋がりがある。

 

 

片付けた。

見た目だけなら整った。

今日はこの部屋で寝て、明日はこの部屋で起きるんだ。

嫌なことは、一旦忘れよう。起きたら、きっといい日になる。

きっといい日にする。

人付き合いなんて。

人付き合いが嫌いだ。
誰かに「よく知らないけど、なんか嫌」と思われているかもしれない。
どうしようもなく嫌いな人物として私を認識している人がいるかもしれない。
全く普段会話しない、単なるクラスメイトに突然
「お前なんかいなくても誰も心配しないから」なんて言われたり、
ネットに本名を名指しで
「もう来ないでくれるかな」などの言葉とともに色々な中傷を書く人もいるのだから。


何年か前のことを時々思い出す。ほんの些細なことだ。
私は友達とLINEで会話をしていた。
相手は夜遅くまで遊んで、帰宅するところだという。
私がなんとなくで返した言葉に対し、相手は
「○○ちゃんのほうがやさしい返事をくれた。もっとやさしくなれよ。」
という言葉を返してきた。

私は、人に対してどう受け答えするかは日頃から考えてはいたけど、
ある程度気を許せる友達に対しては気を抜いていた。
たしかに私は人と比べたら気を使えてないし、できた性格じゃないけど
その言葉に対して少し傷ついてしまった。


私は人と接する経験が人と比べて極端に少なかったから、経験値は少ないけど、
それなりに考えてはいるんだよ。

でも、ダメなんだよね。よく思われないんだよね。人に嫌われるんだよね。


自分の考えがまとまらないのに、何かを喋らなければならない。
会話にはテンポというものがあるらしく、それに乗らなければいけない。
考えた時間の割に大したことを言わなければ少しの反感を買う。
自分が何を思っていようが、同調しなければならないときがある。


あんなことがないようにいろいろ考えていくと、会話の後は大きな疲れと不安がくる。


人付き合いなんて。

今月の予算は本とゲームに使い切った。そんな時に見た夢の話をしよう。

大型書店にいる夢だった。
家族で本屋に立ち寄り、私はひとりで楽しく文庫本コーナーを回っていた。
先日の『アメトーーク』の読書芸人を見て、読んでみたい本が増えたし、
本をがっつりと楽しみたいと思っていた。
だからその時の私はキラキラした目をしていたと思う。
しかし文庫本を8冊くらい手に抱えた時、今月の予算を使いきっていることに気付いた。
私は焦った。
このペースでどんどん手に取ると、
お会計の場所につく頃には5千円札と何枚かの野口さんを使わなければならないだろう。
今月の予算は超えるわけにはいかない。
もう本とゲームにお金を使っているのだ。
満足のいく買い物だったし、後悔はしていない。
だけど「久々にほしい本と出会えたのにそれはないだろう馬鹿野郎。」と思った。
結局、何も買わないことに決めた。抱えている本を一冊一冊、棚に戻していった。
店員さんが、本を戻す私を見たらしく、声をかけてくれた。「どうしましたか」と。
「うっかりしてて、持ち合わせがないんです。また買いに来ます」と言ったら、
店員さんはにっこりして「その本、直しときますよ」と言ってくれた。
「ポイントカード持ってますか」とか色々聞いてくれて、とても親切だった。
私は店員さんと別れてから母の元へ行き、
「飢えた状態で大量の食べ物を見るだけってのはつらいよ」と言った。
何を言っているんだこの子は。という目で見られた。


そこで目覚めた。